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大会ガイド / EVENT GUIDE

超RIZIN.6|大晦日2026の対戦カード・日程・チケット

大会ガイド|超RIZIN.6|格闘技JAPAN

超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭りは12月31日、バンテリンドーム ナゴヤで開催。シェイドゥラエフ対秋元強真、グスタボ対朝倉未来などの発表カード、開場・開始時刻、チケット販売日をまとめる。

2026年の大晦日は、超RIZIN.6。 正式名称は「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」。12月31日(木)、バンテリンドーム ナゴヤで開催される。

11月3日の会見で、シェイドゥラエフ対秋元強真のフェザー級タイトルマッチ、グスタボ対朝倉未来、鈴木千裕対YA-MANなどが発表された。伊澤星花も参戦し、対戦相手は後日発表となる。

開催・視聴情報

大会名
超RIZIN.6師走の尾張名古屋下剋上祭り
開催日
会場
バンテリンドーム ナゴヤ
開場
予定・日本時間
大会開始
予定・日本時間
配信・PPV
発表待ち

会場へは「ナゴヤドーム前矢田駅」1番出入口から徒歩約5分、「大曽根駅」から徒歩約15分。

チケットと配信・PPV

最初の先着先行は11月4日(水)12:00から。 ファンクラブとRIZIN 100 CLUBが対象となる。

  1. ファンクラブ・RIZIN 100 CLUB先着先行
    開始 終了
  2. オフィシャルサイト先着先行
    開始 終了
  3. イープラス最速抽選先行
    開始 終了
  4. 一般発売
    開始

受付時刻はすべて日本時間。

チケットはA席16,500円、S席33,000円、RS席44,000円、SRS席55,000円(税込)など。プレイガイドでは電子チケット販売となり、申し込みはスマートフォンから行う。11月21日の各プレイガイド先着先行や特典付き席の条件は、公式案内で確認できる。

超RIZIN.6のチケット・販売スケジュールを確認する →

配信先・PPV料金は、11月3日時点で公式の案内待ち。 発表後、この節を更新する。

発表済みの対戦カード

11月3日に発表された10試合。以下は掲載順で、試合順ではない。通常の9試合はRIZIN MMAルール・5分3R、RIZIN甲子園決勝は特別ルール・5分2R。

全10試合

対戦 契約体重・区分
VS 66.0kgフェザー級タイトルマッチ
VS 71.0kgライト級ワンマッチ
鈴木千裕
VS
YA-MAN
66.0kgフェザー級ワンマッチ
大島沙緒里
VS
ナターシャ・クジュティナ
49.0kg女子スーパーアトム級タイトルマッチ
村元友太郎
VS
山本アーセン
57.0kg
火の鳥
VS
篠塚辰樹
57.0kg
ヒロヤ
VS
平本丈
57.0kg
冨澤大智
VS
ドンマイ川端
59.0kg
スダリオ剛
VS
エドポロキング
120.0kgヘビー級トーナメント決勝
VS 61.0kgRIZIN甲子園決勝

グスタボ対朝倉未来はワンマッチとして発表され、その後の会見でタイトル戦への変更が話題になった。11月3日時点では調整中で、一覧は発表時の区分を掲載している。

伊澤星花も参戦、相手は後日発表

伊澤星花の出場が決定。対戦相手はまだ発表されていない。

ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs. 秋元強真

秋元は勝利への自信を示し、王者に挑む

日刊スポーツが伝えた11月3日の会見コメントで、秋元は勝利を疑問視する声が多いことに触れながら、自分の勝利を信じて王者に挑む姿勢を示した。同じ大会に出る朝倉未来へ勝利でつなぐという決意も語っている。

シェイドゥラエフは応援への感謝を述べ、大晦日に観客が喜ぶ試合を見せたいと話した。

ルイス・グスタボ vs. 朝倉未来

ベルトを懸けたい王者と、挑戦に慎重な朝倉

グスタボはタイトルを懸けた再戦を希望している。 会見後の囲み取材で榊原CEOは、グスタボが朝倉への雪辱と、王者としてベルトを懸けて戦うことを望んでいると説明した。

一方、榊原CEOが明かした朝倉の意向は、ライト級で実績を積んできた選手たちを差し置いて、すぐに王座へ挑むことには慎重というもの。

榊原CEOはタイトル戦化に前向きだが、朝倉との調整を残している。71.0kgでの対戦は発表済み。ベルトを懸けるかは、正式な決定を待つ段階だ。

松尾クリスチャンアキラ vs. 金子蒼空

RIZIN甲子園の決勝

甲子園決勝は、松尾クリスチャンアキラ対金子蒼空。RIZIN甲子園MMA特別ルール、5分2R・61.0kgで行われる。

松尾はCarlos Toyota bjj、金子はFIGHTER’S FLOWに所属。10月17日の準決勝トーナメントを勝ち抜いた2人が、大晦日のリングで向き合う。

RIZINマンのイラスト

THE PERSON BEHIND THE JOURNAL

RIZINマン

中学2年のときに見たプロレスをきっかけに、格闘技にはまる。自身も空手を経験。RIZINは現地でも観戦し、PPVは毎回購入しています。

好きな選手は堀口恭司。試合を見る・語る楽しさを、格闘技JAPANで届けます。

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